Google のパートナーとは

Google では、企業各社や組織とさまざまな形で協力関係を築いており、このような企業や組織を「パートナー」と呼んでいます。たとえば、Google と連携して広告を掲載している Google 以外のウェブサイトやアプリは 200 万以上に上り、Google Play でアプリを公開している開発パートナーの数は数百万に及びます。このほか、Google サービスの保護に協力しているパートナーも存在します。セキュリティ脅威に関する情報により、Google ではアカウントが不正使用されていると考えられる場合に該当するユーザーに連絡できるようになります(このような場合、Google ではアカウント保護の手順を行うユーザーを支援することもできます)。

また Google では、パートナーではなく「データ処理業者」として信頼できる企業と連携しています。データ処理業者は、Google のサービスを支援するため、Google の指示に基づき、Google のプライバシー ポリシーならびにその他の適切な機密保持およびセキュリティの方策に従って、Google に代わってデータを処理します。Google によるデータ処理業者の利用に関して詳しくは、Google のプライバシー ポリシーをご覧ください。

Google の広告パートナーが収集、受領する情報

以下に示す特定のパートナーは、Google のサイトやアプリを使用しているユーザーのブラウザや端末に関する、個人を特定できない情報を収集、受領することができます。これらのパートナーは、自身の Cookie や類似の技術を使用して情報を収集し、広告配信や広告の効果測定に利用します。

たとえば Google では、YouTube のクリエイターや広告主が測定会社と協力し、Cookie などの技術を使用して自身の YouTube 動画や広告の視聴者に関する情報を得られるようにしています。

特定のパートナーによるユーザー情報の収集方法と使用方法に関して詳しくは、以下をご覧ください。

YouTube では、欧州経済領域以外の国において、広告主やクリエーターが独自の広告配信技術を使用して広告を直接配信することもできます。

また、Google のショッピング ページでは、販売者が自身の商品リスティングを見たユニーク ユーザー数を把握する目的で Cookie を使用しています。

Google では、ユーザーからの要請がない限り、氏名やメールアドレスなど、ユーザーを個人として特定できる情報を広告パートナーと共有することはありません。たとえば、付近のフラワー ショップの広告がスマートフォンに表示され、ユーザーが [タップして通話] ボタンをタップした場合、Google は通話を接続しますが、その際、ユーザーの電話番号をフラワー ショップと共有する場合があります。

Google がユーザーやパートナーなどから収集する情報に関して詳しくは、プライバシー ポリシーをご覧ください。